【実績紹介】カギ無し・自走不可車両の搬出

相続財産清算人の弁護士様より査定・買取をご依頼いただきました。

車両の状態としては、カギが無い上に自走が不可能な状態でした。

車両の施錠もされており、ドアは当然開かない状態です。

カギの作成費用と車両価値を比較し、カギの新規作成は行わない選択をしました。

となりますと開錠のために窓ガラスを割るしかありません。

エンジンの始動が不可能のため、積載車のワイヤーウインチで

車両を引き出して積載を行いました。

搬出後はフォークリフトを使用して車両を荷下ろししました。

不測の事態に対して過大な費用をかけず、

現場状況に応じた方法で搬出・処分まで行いました。

創業25年の知恵をフル活用し、的確で迅速な対応を目指して参ります。

※個人情報保護の都合上AI画像で再現しています。